サトコト

子育て・旅行・インテリア・DIY・ガジェット・100均・キャンプなど暮しに役立つブログ。

【キャンプや災害・防災に役立つ!充電式で多機能なおすすめのはLEDランタンはこれ!】

f:id:satkoto:20200919164602j:image

今年は家族でファミリーキャンプのデビューをする予定。

 

デビューということはすなわち初心者なので、ほぼ道具が揃っていない我が家。

 

初めてのキャンプは、無理して買い揃えることをせずキャンプ場でのレンタルも視野に入れていたが、恐らく今後もキャンプに行き続けるであることと、衛生面なども考えて一式購入することにした。

 

ということで、現在は色々と用意を進めている最中なのだが、せっかくの機会なのでキャンプ初心者が揃えたキャンプギアを幾つかに分けて形で紹介していきたいと思う。

 

初回の今回は、ランタンについて。

 

ランタンは、実はキャンプやアウトドアだけでなく、災害で停電した時などの非常時にも使える身近な優れもの。

 

そんな一石二鳥の活躍をしてくれる、コスパにも優れたランタンについて早速紹介していきたい。

 

 

 

LE LEDランタン パワーバンク キャンプランタン

f:id:satkoto:20200919162906j:image

購入したのは、LE(Lighting EVER)の「LEDランタン パワーバンク キャンプランタン

 

多くのキャンパーは、暖かみのある明るさが良い雰囲気を醸し出すおしゃれなガスやガソリンタイプのランタンを使っている。

 

だが、ここ最近ではLEDタイプのランタンもその便利さから人気が出ている。

 

今回買ったLEのランタンも、便利な機能と高いスペックを誇る。

 

ざっとポイントを箇条書きにするとこんな感じ。

・LEDタイプなので取扱いが容易

・調光調色パターンが豊富

・メインランタンとして使える最大1000ルーメンの明るさ

・USB充電式で電池不要

・スマホへの充電が可能

 

↓電池式タイプはこちら

 

せっかく買うのであれば、ただ明かりを灯すだけのランタンではなく、

色々な用途にも展開できるようなものが欲しい

ということで今回こちらのランタンを選んでみた。

 

サイズは横幅が約10cm、高さが20cm。

f:id:satkoto:20200919163106j:image

 

内容品一式。ランタンとUSBケーブル、取扱説明書の3点。

f:id:satkoto:20200919163208j:image

 

カバーはこの様に取り外しが可能。

f:id:satkoto:20200919163338j:image

 

底に収納式のフックがある。

f:id:satkoto:20200919163527j:image

逆さにして吊り下げることで広範囲を照らす使い方もできる。

 

それでは、各ポイント毎にもう少しおすすめポイントを説明していきたいと思う。

 

LEDタイプなので安心・安全

ガスやガソリンタイプのランタンだと、初心者にとって多少ハードルが高い様に感じる方はいると思う。

 

「便利さばかりを追求するのではなく、手間暇掛けて過ごすのがキャンプの醍醐味」

と言われれば、もちろんそれも一理あると思う。

 

ただ、燃料も用意しないといけなかったり、小さい子連れの初心者キャンパーである我が家にとっては、そのレベルは今はまだ時期尚早とも言える。

 

火傷の恐れもなく安全に過ごせるし、就寝時にテントの中で使用しても一酸化中毒の危険性もないので安心して使える。

 

3色・4つの点灯モードを搭載

LEDランタン パワーバンク キャンプランタン」の便利な点は、状況に応じて調光や調色のパターンを変えられること。

 

ガス・ガソリンランタンの様に、暖色系でリラックスしたモードを演出したい場合は、電球色がベスト。

 

こちらが電球色。

f:id:satkoto:20200919172611j:image

 

調理作業など明るさが必要な時には、昼白色や昼光色にして光量を強めに切り替えるのも良い。

 

こちらが昼白色。

f:id:satkoto:20200919172627j:image

実物を見るとかなり明るい。

 

また、フラッシュモードにすれば点滅させることも出来る。

 

1色、1パターンだけだと応用を効かせることができないが、シーンに応じてモードを切り替えることが出来るといざという時に役に立つ。

 

明るさが1000ルーメンでメインのランタンとして使用できる

夜間になると一気にキャンプ場は暗くなる。

 

ランタンはあるものの、明るさが足りず暗いままだと周囲の視界も悪くなってしまう。

 

他に焚き火の灯りがあればまた違うかもしれないが、特に小さい子どもは暗がりを怖がってしまったりもする。

 

この「LEDランタン パワーバンク キャンプランタン」だと、最大で1000ルーメンの明るさを誇るのでその様な心配は無用。

 

f:id:satkoto:20200919185940j:image

 

昼光色:700ルーメン

電球色:300ルーメン

昼白色:1000ルーメン

フラッシュ:1000ルーメン

 

もしも1000ルーメンが眩しすぎると感じたら、モードを変えてみたりスイッチを長押しして調光したりすればOK。

まずは確実に明るさが担保できるランタンを準備しよう。

 

また、眩しすぎて虫が寄ってきたりする場合があるので、その時は少し離れたところに設置してみると良い。

 

USB充電式で電池交換不要

f:id:satkoto:20200919163922j:image

実は自宅にも幾つかLEDランタンがあるのだが、全て電池式となっている。

 

複数の単一電池で駆動するランタンが多く、意外に維持費が掛かってしまう。

 

本体側面に接続端子がある。

f:id:satkoto:20200919163840j:image

 

USBで充電できるということは、電池を買うコストが掛からなく、ゴミも出ないことで環境にも優しい。

 

そして、もう一つ良い点があるのだが、それは本体が軽いこと。

 

電池式のタイプを買う時に意外と忘れがちなのが、電池をセットした後の重量。

 

「使ってみたら結構重かった」

なんて話を耳にしたことがあるが、その点USBで充電出来るこのランタンは550gと非常に軽い。

 

出来るだけ荷物を減らしたり軽くするのがキャンプのポイントの一つでもあるので、そういう意味でも「LEDランタン パワーバンク キャンプランタン」はおすすめできる。

 

バッテリーは3600mAhあるが、万が一充電が切れてしまってもモバイルバッテリーがあれば回復させることも出来る。

 

スマホへの充電ができる

f:id:satkoto:20200919163937j:image

USB充電は5V1Aの入力用ポートで対応するが、逆に出力5V1Aの給電ポートも備わっている。

 

「キャンプ場で写真や動画を撮りすぎてスマホのバッテリーがなくなってしまった」

なんてことがあれば、手持ちのスマホを充電するバッテリーとしての役割を果たすことも可能。

 

なるべく準備は怠らない様にしておくのはもちろんの事だが、不測の事態が発生した時のバックアップ手段があるとないとでは、心の余裕も違ってくるはず。

 

そういう意味では、この様な機能もあると便利だと言える。

 

まとめ

f:id:satkoto:20200919164857j:image

以上のような使い勝手の良さから、我が家は「LEDランタン パワーバンク キャンプランタン」を購入してみた。

 

キャンプギアの多くは、使っている時間よりも自宅で保管している期間の方が圧倒的に長い

 

出来るだけ、日常生活でも使えたり防災グッズとしても展開できたりするようなものを選べば、宝の持ち腐れにならず用途の幅を広げることができる。

 

ここ最近の日本は、台風や豪雨といった天災・自然災害が多く、場合によっては停電になることも想定しておく必要がある。

 

キャンプ用兼防災用としても使えるランタンを備えておけば、安心度も上がるのでぜひ一つ用意しておくのをお勧めしたい。

 

 

↓電池式タイプはこちら