サトコト

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【イワタニのカセットコンロはキャンプやアウトドア、家庭での利用と一家に一つあると超便利!】

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バーベキューはキャンプやアウトドアの定番人気料理であり、我が家も夏は自宅の庭で楽しむのがおすすめの過ごし方。

 

 

さて、以前「【RECAMP 勝浦はキャンプ初心者やファミリーキャンプにおすすめのキャンプ場だった!】」で紹介したように初めて家族でキャンプに行ってきた。

 

キャンプ場でもバーベキューコンロを持参して美味しいお肉や魚を炭で焼いて食べようと思っていたが、荷物の量も増えること、キャンプ初心者でテントの設営も不安なこと、更には小さい子もいる等の理由から今回は断念することにした。

 

とは言え、火がないと料理に困るよね…

こんな会話をしていた時に思いついたのが、カセットコンロを買って持って行く方法

 

以前から、災害に備えて防災用に買っておく必要性は認識していたものの、完全に後回しにしていた。

 

そんな中、キャンプという絶好の機会が訪れたこともあり、早速買ってみることにした。

 

キャンプ場でカセットコンロ?

と聞くと、何だかアウトドア感が薄れてしまうかもしれないが、周りのキャンパーさん達でも使っている方を実際に現地で複数見かけた。

 

電源もいらず、持ち運びも簡単、火もすぐにつく便利さはカセットコンロの大きな利点。

 

ということで、今回は我が家が購入したカセットコンロを紹介していきたいとは思う。

 

 

 

イワタニ カセットフー 達人スリムⅢ

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購入したのは、LPガス分野でトップシェアを誇る総合エネルギー企業の岩谷産業が販売する「イワタニ カセットフー 達人スリムⅢ

 

恐らく、多くの家庭で使用しているのがイワタニ製と言えるほど、カセットコンロでは有名なメーカー。

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基本情報は以下の通り。

本体サイズ:335(幅) × 275(奥行) × 84(高さ)mm

重量:約1.3kg

カラー:ゴールド

ガス消費量:約236g/h

連続燃焼時間:約70分

使用できる鍋の大きさ:目安9合土鍋まで(小さい鍋は鍋底が16cm以上)

 

 

こちらが本体上部から見たカセットコンロ。

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カセットボンベは、イワタニ製の「イワタニカセットガス

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コンビニやスーパーなどで簡単に手に入る。

 

セットの方法も特別な手順はなく、凸部と凹部をカチッとはめ込むだけ。

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後は点火つまみを回せばOK。

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「カセットフー 達人スリムⅢ」のおすすめポイント2点

カセットコンロは、家庭用からアウトドア向けまで色々なものが販売されているが、その中で「カセットフー 達人スリムⅢ」を選んだ2つの理由を紹介していきたいと思う。

 

薄くて使いやすい

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1点目は、とにかく非常に本体が薄いこと。

 

テーブル設置面から、ごとくのトップまでの高さが74mm。

 

料理を作ったり食べたりする時は基本的に座っていることが多いと思うが、薄型設計のため肘を高くする必要もなく非常に楽。

 

また、薄型なので持ち運びもしやすいし、荷物のスペース削減にも役立っている。

 

フッ素コートでお手入れが簡単

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料理中は少なからず、カセットコンロに汚れが発生してしまうもの。

 

細かい油が周りに跳ねたり、スープや汁が吹きこぼれたり、完全に防ぐことは難しい。

 

カセットフー 達人スリムⅢ」は、トッププレートにフッ素コートを施している。

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手触りもつるつるで簡単に拭き取れ、掃除が簡単。

 

 

実際にキャンプで使ってみた

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さて、キャンプでは炭火を使った料理の代わりに、購入したカセットコンロを使用してみた。

 

家庭用のカセットコンロは、基本的に室内で使うことを前提として設計されている。

 

キャンプといったアウトドアで使用する場合、風が強い日など環境によっては火力不足ですぐに消えてしまうことがある。

 

そんな中、この日の夜は風が少し拭いていて気温も低かったが、火は一度も消えることなく焼肉ができた。

 

翌朝もカセットコンロを使って、目玉焼きとウインナーを調理。

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やっぱり、手軽さが何よりも嬉しい。

 

自宅でも鍋料理を楽しんでみた

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普段使いの頻度としてはやはり家庭での料理への利用が多い。

 

頻繁にキャンプに行くわけではなく宝の持ち腐れになっては勿体無いので、購入したカセットコンロを使って自宅で鍋料理を作ってみた。

 

ダイニングテーブルに置いてみると、ゴールドカラーがよく映えてどことなくオシャレで高級感がある。

 

この日はとんこつ醤油の鍋。

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火力があるので、短い時間でグツグツと煮込ることができる。

 

別の日には冬の鍋の定番料理、おでん。

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体も温まって楽しい夕食を過ごすことができた。

 

まとめ

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こんな感じで、我が家が購入した「カセットフー 達人スリムⅢ」について紹介してみた。

 

カセットコンロを炭火または焚き火と比較した場合のメリットを纏めると以下のようになる。

〜キャンプの場合〜

▷ 準備と片付けの手間が掛からない

▷ 小さい子連れの場合、全体的に余裕が持てる

▷ 火力の調節が楽

 

また、家庭での使用においてもカセットコンロがあることでこんなメリットが考えられる。

〜家庭の場合〜

▷ 食卓に調理器具を直接セットできる

▷ IHコンロしかなく、火を使いたい時

▷ ガスや電気が止まった時の災害対応用

 

通常範囲におけるキャンプでの利用目的に加え、家庭でも気軽に使えるカセットコンロを探しているという方には、ピッタリな商品だと思うので是非チェックしてみて欲しい。