サトコト

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【ファミリーキャンプでおすすめのコールマンのインフレーターマットを購入】

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キャンプ初心者の方がうっかり見落としがちなギアで「マット」がある。

 

というのも、テントや寝袋は誰でもイメージは沸くと思うが、寝袋の下にマットを敷いて寝るということを知らない方も意外に多い。

 

マットは、地面からの冷気や熱気、湿気を遮ってくれたり、サイトの小石や凸凹などから体を守るクッションの役割を担ってくれたりと重要な道具の一つ。

 

そんなマットだが、種類は大きく分けて以下の3つがある。 

▷発泡マット(銀マットやウレタンマット)

▷エアーマット

▷インフレーターマット

 

キャンプ初心者の我が家も色々とキャンプ道具を揃えているところであるが、快適な寝心地を手に入れるためにもマット選びはとても重要。

 

色々と検討した結果、今回はインフレーターマットを購入することに決定。

 

ということで、我が家が購入したインフレーターマットについて早速紹介していきたいと思う。

 

 

コールマン キャンパーインフレーターマット ダブル

購入したのは、コールマン(Coleman)の「キャンパーインフレーターマット ダブル

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基本情報は以下。

▷使用時のサイズ:約195 x 130 x 4(cm) ※頭の部分は暑さ6cm

▷収納時のサイズ:直径約24 x 70(cm)

▷重量:約3.5kg

▷材質:ポリエステル、ポリウレタンフォーム

▷付属品:収納ケース

 

我が家は5人家族で、テントは「コールマン タフワイドドームIV/300」を使用している。

こちらのテントの内寸は約300 x 300(cm)で、2セット買うと横幅が260cmと良い感じになるので、2つ購入することにした。

 

シングルサイズを複数買って連結させる手段もあるが、我が家の子たちは寝相が悪い。

最初からダブルサイズにすればマットがずれる心配もなく、ファミリーキャンプにも適していると考えてこちらに決めた。

 

 

「コールマン キャンパーインフレーターマット ダブル」を選んだ理由

 数ある商品の中からこちらを選んだ理由は大きく分けて2つ。

 

それぞれを簡潔に紹介していこう。

 

インフレーターマットは設置が楽

冒頭にマットの種類は主に3つあると記載したが、その中でまずインフレーターマットを選んだ理由は、ずばり利便性に優れる点であることから。

 

各マットにはそれぞれメリットデメリットがあるのは承知しているが、インフレーターマットの特徴としては、「バルブを緩めるだけで自動的に空気が入って膨らむ点」に尽きる。

 

マットが薄すぎると寝心地に影響が出るし、エアーマットの様な厚さまで膨らませるのも大変。

その点、インフレーターマットは手も掛からずに適度な厚さに仕上がるのがとても良い。

 

厚さ4cmで快適なクッション性

商品説明でも記載があったが、マットの厚さは約4cm。

 

仮に上手く膨らまない場合は、ポンプや口で空気を注入して調節することも可能。

 

また、頭の位置は枕として機能できるように、スポンジ素材が厚く約6cmと快適さを実現している。

 

使い方の説明

まずは実際に家で広げてみることにしてみたので、空気の入れ方の手順を説明していく。

 

箱を開封した直後。収納袋に収められた状態。

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マットの両端には丸めやすいようにマジックテープ(バンド)が据え付けられている。

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マットを広げていく。

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バルブを回して空気を入れていく。

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「シューッ」という音が聞こえて、空気が自然に注入されていくのが分かる。

 

 

このまま空気が入るのを待っていたが、しばらくすると途中で膨らまない感じがし出した。

 

どうやら、開封した直後はマットを強く圧迫した状態が続いているために、空気が入りにくい癖が付いてしまっている模様。

 

バルブを閉めたままで、マット全体に圧力を掛けて慣らしてみる。

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その後、バルブを開けてみると再び空気が注入され始めた。

 

最終的にはこんな感じで完成。

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一応厚みを測ってみると4cmに近いところまで膨らんでいた。

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シュラフとのサイズ感もほぼピッタリで良い感じ。

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たたみ方の説明

上手く膨らませることができたので、念のため片付ける手順も確認しておいた。

 

まずはシングルサイズのような感じに2つに折る。

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バルブを開放し、折りたたんで空気を排出させていく。

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完全には空気が排出されないので、体重を掛けながらじわじわと空気を出す。

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空気を出し切ったら、マットを丸めてマジックテープで留める。

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収納袋に入れて元通り!

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まとめ

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こんな感じで「コールマン インフレーターマット ダブル」を実際に使ってみた。

 

寝っ転がってみたところ、厚さが4cmだとかなりのクッション性が感じられた。

 

この厚みがあれば、キャンプサイトでも快適な睡眠が取れそう。

 

購入直後は癖で膨らみづらいかと思うので、事前にマットを一度広げておくのがおすすめ。

 

それでも、空気の注入が足りない場合は、手動で膨らませることも可能。

 

ただ、個人的には口で膨らませるのは衛生面の観点からも出来れば避けたいと思っている。

 

マットはシングルサイズも販売されているので、必要に応じて選んでみていただければと思う。