サトコト

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【コールマンのホイール付きクーラーボックスを購入!大容量で連泊にも最適!】

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キャンプでの楽しみの一つは現地の空の下で食べる美味しい食事。

 

出発前に食材の買い物を済ませておく人や、道中で現地の名産品を仕入れる人など、調達手段やタイミングは様々。

 

ただ一つ共通していることは、食材の鮮度を保ったり飲み物を保冷させたりする必要があるということ。

 

これからキャンプを始めたいと思っている方は、必ずクーラーボックスを用意することを忘れないようにしよう。

 

キャンプ初心者の我が家もクーラーボックスを用意した時に、種類が本当に豊富で選ぶのが難しかったのを覚えている。

Q1. 人数は何人か?

Q2. 何泊するか?

Q3. ハードタイプ、ソフトタイプのどちらにするか?

 

そんな時には、まずはこの辺りを整理してくると、サイズや容量も見えて、ある程度候補が絞れてくる。

 

そこで今回は、同じ様にこれからキャンプをデビューしたいと考えている方に、我が家が購入したおすすめのクーラーボックスを紹介していきたいと思う。

 

コールマン エクストリームホイールクーラー 62QT

 

冒頭の3つの問いだが、我が家に当てはめるとこんな感じになる。

A. 5人家族で、初回は1泊のキャンプ。保冷力重視にしたいのでハードタイプにしたい

 

そこで購入したのが、「コールマン(Coleman)のエクストリームホイールクーラー 62QT

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基本的なスペックはこちら。

▷本体サイズ:74.5 x 39.5 x 44.5(cm)

▷重量:約6.5kg

▷容量:約58L

▷材質:ポリエチレン、ポリプロピレン、スチール、発砲ウレタン他

▷保冷力:約5日

 

買う前に一度アウトドアショップで実物も確認してみたのだが、第一印象としては結構大きいと言うイメージ。

 

 

 

ボックス上部には4箇所にカップホルダーも付いているので、ちょっとしたテーブルとしても活用できる。

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クーラーボックスの中に水を貯める使い方をする時も、底から水を抜くこともできる。

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と言うことで、こちらのクーラーボックスに決めたおすすめポイントを3つ紹介していこうと思う。

 

連泊にも対応できるサイズ

元々自分は、もう一回り小さいサイズのクーラーボックスを考えていた。

と言うのも、一泊二日のキャンプしか想定していなかったが、奥さんの

将来的に連泊で楽しむ時のことも考えた方がいいんじゃない?

との意見で考えが変わった。

 

知り合いのキャンプ好きにも聞いてみたところ、

一泊二日はあっという間。初日にテントなど設置し、翌日には撤退準備が始まるから意外にゆっくり楽しめないんだよね〜

とのこと。

 

長い目で考えた時に、クーラーボックスを追加したり買い替えたりしなければならないことを考えると、人数も多い我が家であれば確かに容量が多い方がベターと考えた。

 

一泊二日の食料、飲料でこんな感じ。(かなりゆるめ)

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2リットルのペットボトルも13本入るとのことだが、試しに9本入れてみてもまだまだ余裕があるくらい。

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縦に入れられるのも嬉しい。

 

 

また、当然のことながら、クーラーボックスには保冷剤を入れるスペースも空けておかなければならない

 

「材料を買ってみたものの、収納しきれずに困った」

なんて心配も「コールマン(Coleman)のエクストリームホイールクーラー 62QT」なら大丈夫。

 

5日持つ保冷力

コールマンはこちらの商品を「保冷力が5日」と商品説明で公表している。

 

使用環境にも左右されるので5日丸々保冷効果があるというよりは、概ね公表値の半分くらいと考えておいた方がいいと言われている。

 

我が家でもせいぜい2泊のキャンプを考えているので、数値的にもちょうど良い。

 

 

ちなみに、クーラーボックスにはソフトタイプとハードタイプがある。

ソフトタイプのメリットは、使用しない時には畳んだりしてスペース削減に役立ってくれる点。

 

一方、ハードタイプはどうしても嵩張ってしまうが、その分保冷力は高い

加えて、「コールマン(Coleman)のエクストリームホイールクーラー 62QT」は通常のハードタイプモデルよりも1.5倍の保冷力がある

 

大人数で連泊しつつ、車にも積める余裕があればこちらを選ぶのも一つの手として有効。

 

ホイール付きで移動が楽

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クーラーボックスを選ぶ際に考慮すべき点の一つに、「持ち運びやすさ」が挙げられる。

 

車を横付けできるオートキャンプ場の場合は問題ないが、駐車場から設営場所まで離れている場合は要注意。

なぜなら、飲料や材料を入れたクーラーボックスは想像以上に重いので、手で持って運ぶのは至難の技。

 

そんな時でも、この「コールマン(Coleman)のエクストリームホイールクーラー 62QT」であれば、ホイール(キャスター、車輪)がついているので、運搬や移動はかなり楽

 

ハンドルを持って引くだけなので、子供に運ぶのを手伝ってもらうこともできる。

 

また、タイヤの車輪も直径約16cm、厚みも4.5cmと大型のため、キャンプ場内の凸凹した道でもお手の物。

 

まとめ

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こんな感じで、我が家が購入した「コールマン(Coleman)のエクストリームホイールクーラー 62QT」について紹介してみた。

 

余談だが、今回キャンプ用に用意したコールマンのクーラーボックスは、他の使い道も考えた上で購入している。

 

それは、キャンプや釣りと言ったアウトドアやレジャーはもちろん、子供の運動会、スポーツ系の習い事といったイベント時にも活用ができる

 

更に言えば、停電で冷蔵庫が使用できなくなった時や、災害発生時の防災グッズとしても役立てることができる。

 

メイン使用はアウトドアであることには変わりないが、一度用意しておけば買い換えることもそうないので、これからクーラーボックスを購入しようと考えている方はご参考にしてもらえれば嬉しい。