サトコト

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【自宅の庭にタープを設置すればプールやバーベキューの日差し除けや目隠しに最適!】

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キャンプやアウトドアレジャーに興味はあるものの、グッズとしてはあまり持っていない我が家。

 

今年は「【コールマン(Coleman)のクールスパイダーステンレスグリルで自宅の庭でバーベキュー(BBQ)を楽しんでみた!】」で紹介した様に、初めて自宅の庭でバーベキューを楽しんでみた。

 

さて、夏の定番レジャーの一つであるプール。

 

今年は新型コロナウイルスの影響でプールに子どもたちを連れて行けないので、自宅の庭でプールを作って遊ぶことにした。

 

そこで少し厄介なのが真夏の直射日光と外部からの視線。

 

これらの日差し避けや目隠し対策として取り入れたのが、ヘキサタープを庭に設営すること

 

今回は、我が家が購入したヘキサタープについて紹介していきたいと思う。

 

 

 

キャプテンスタッグ プレーナヘキサタープセット M-3155

今回購入したのは、キャプテンスタッグの「プレーナヘキサタープセット M-3155

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キャプテンスタッグは、新潟県三条市に本社を置くアウトドア用品を展開する日本のメーカー。

 

国内メーカーでありながらも比較的抑えた価格で各製品を提供しており、我が家の様な初心者だったり導入の一歩目として検討したりするのにおすすめ。

 

基本的な概要は以下。

 

製品サイズ(約):400 ×420(cm)

重量(約):3kg

材質:タープ(ポリエステル、PU加工・防水)、ポール(φ22×220)

 

 

内容品について

こちらが内容品一色。

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左から柱となるポール2本(2セット)、タープ、付属品になっている。

 

ポールは、1本が3等分として繋がっている状態で、組み立て時は各結合部を連結するだけで大丈夫。

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将来的に張り方をアレンジしたい場合には、別途ポールを用意する必要あり。

 

その他は、ペグ(8本)、ガイドロープ(長)4本、ガイドロープ(短)4本、ハンマー(1本)。

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ペグは「プラスチック製で壊れやすい」などの口コミや評判があったが、我が家が芝生に使う限りは問題なかった。

 

ガイドロープもいずれは経年劣化的に買い替える必要がありそうなモノだったが、その点も頻度や扱い方次第の印象を受けた。

 

 

組み立ては一人でも大丈夫

さて、梅雨が明けた夏本番の休日、お待ちかねのプールで遊ぶ日がやってきたので、タープも一緒に設営することにした。

 

組み立て方の説明は、タープを収納する袋に縫い付けられているので一通り読んで理解を深める。

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とは言え、付属の説明書は超シンプルに纏めたイメージが強いので、自分の様な初心者はYouTubeなどで予習しておいた方が取り掛かりやすいと思う。

 

左右のポール受けグロメットにポールを立てた状態。

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ガイドロープ(長)を使ってしっかり張る。

 

後は、4箇所のループベルトにガイドロープ(短)をそれぞれ取り付けて張れば完成。

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途中経過の写真が少なめだが、設営は全て一人で出来、時間にしても約25分位で完成できた。

 

作業時間に関しては、手慣れてくればもっと短縮出来そうな手応えもあった。

 

プール以外にバーベキューや庭キャンプにも最適

せっかくヘキサタープを設営したこともあったので、流行りの庭キャンの様に夕方からはバーベキューを楽しむことにした。

 

まずは、プール後の一休みということで自家製のかき氷でクールダウン。

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こんな感じでアウトドアテーブルとチェアをタープの中にセット。

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タープの中の日陰は本当に心地良い。

 

 

 

バーベキューでは欠かせないお肉と焼き野菜を楽しむ。

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ちなみにナスは、家庭菜園で取れた野菜で愛情たっぷり。

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まとめ

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こんな感じで自宅の庭にタープを設営して、プールやバーベキューを楽しんでみた。

 

丸一日自宅でレジャーが楽しめて、「もはやキャンプ場まで行かなくても十分楽しめるのでは」と思う程、有意義な時間を家族で過ごすことができた。

 

翌日も休みの日を狙えば、チェックアウトのようなリミットもないので急いで片付ける必要もない。

 

実際に用意や片付けの手間と比較してみても、「日差し除け」と「目隠し効果」はかなり大きかったと感じている。

 

炎天下の中のプールは危険も伴うし、目隠しの観点では周囲と視線が合うこともなくなったので気分的にもストレスがなくなった。

他にも、万が一の急な雨にも対応出来るようになったのも嬉しいポイント。

 

一つ注意が必要なのは、庭での使用目的の場合にタープのサイズだけで購入対象を選んでしまわない様にすること。

 

理由は、実際にはポールを立てた場所から更に先のスペースに向かってロープを張る必要があるので、タープのサイズ以上の広さが必要になるため。

 

これを機に今年は我が家も、自宅の庭でも出来るレジャーは最大限工夫しながら自宅で過ごせる様にしていこうと思っている。