サトコト

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【子連れグアム旅行にはオンワードビーチリゾートホテルをオススメする6つの理由】

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人気の海外旅行渡航先の定番である常夏の楽園グアム。

 

今年の9月、我が家も家族5人でグアムへ3泊4日の旅行を楽しんできた。

 

南国リゾートの超定番であるハワイと比較される事も多いグアムだが、我が家がグアムを選んだ主な理由は以下。

①日本との時差が1時間と子供への負担が少ない

②ハワイに比べて旅行代金がお得

③1年を通して温暖な気候

 

グアムへの旅行は今回で3回目。

 

1回目は、奥さんと結婚する前に2人で。

2回目は、4年前に家族4人と自分の両親を含めた6人で。

そして3回目の今回は、3歳の次女を連れて家族5人で。

 

晴れて旅行先をグアムに決めたら、次は各旅行会社のパンフレットを見比べながらプランや航空会社、現地での過ごし方など色々と比較する作業が待っている。

 

プランを決めるには「誰と旅行に行くか」で大きく変わってくるところ。

 

我が家で言えば小さい子連れ旅行のため、いかに子供たちにとって楽しく過ごしやすい計画を練ることがポイント。

 

その中で今回は、プランを選ぶ際の基準の一つである「子連れ旅行におすすめのホテル選び」について我が家が宿泊したホテルを紹介していきたいと思う。

 

 

 

オンワードビーチリゾート(Onward Beach Resort)

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我が家が宿泊先に選んだホテルは、オンワードビーチリゾート

 

実は2回目の家族旅行の時もこちらのホテルに宿泊して使い勝手が大変便利だったので、今回もリピートさせてもらった。

 

ホテルの基本情報は以下。

【所在地】

445 Governor Carlos G. Camacho Rd. Tamuning, Guam 96913

【TEL】

+1-671-647-7777

【FAX】

+1-671-647-7793

【アクセス】

グアム国際空港から5km、約10分

【創業年】

1992年

【総客室数】

428室

 

オンワードビーチリゾート 公式サイト

 

 

宿泊に関して、オンワードが優れている点は、子ども3人・大人2人の計5人家族でも大人用ベッド3つ、エキストラベッド1つの最大4つを一部屋に用意してくれたこと。

 

他のホテルでは、人数の関係から2部屋分の料金が発生するところもある中で、この対応は5人家族にとって非常に有り難い。

 

また、日系ホテルだけあって日本語が話せるスタッフも多く、英語に不安がある方にも安心して過ごすことができる。

 

立地については、タモンの中心地から約4km程離れた場所に位置している。

 

 

 

 

それでは早速おすすめポイントについて紹介していきたいと思う。

 

ミクロネシア最大級のウォーターパークで一日遊べる!

まず何と言ってもグアムの3大ウォーターパークの1つがホテル敷地内にあること。

 

そしてホテル宿泊者には無料で利用できるのが最大の利点。

 

※宿泊者以外だと以下の料金が必要。

◆大人/$55

◆子供(5歳〜11歳)/$30

◆4歳以下は無料

 

一大テーマパークの様に広いオンワードビーチリゾートの全体マップ。

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ウォーターパークには、水深30cmの子ども用プール屋根付きの乳幼児プールも用意されていて、小さい子も安心して遊ばせることができる。

 

子ども用プールは浅くて安心。ライフジャケットも無料で貸し出してくれる。

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他にも、全長360mもある流れるプール4種類のウォータースライダー絶叫系スライダーのマンタ空中を滑降するオーシャンZIP人工の波が押し寄せるウェーブプールなど、1日では遊び足りない位のアトラクションで満載。

 

適度なスリルが病みつきになるウォータースライダー。

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垂直に近い角度で滑り落ちるマンタ。

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ウェーブプール。写真左上はオーシャンZIP。

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体が冷えたり疲れたりしたら、ジャグジーで一休み。

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喉が渇いたり、お腹が空いたらプールサイドバーへ。

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真夏のグアムで食べるアイスクリームは最高。

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ホテル前のビーチでは、水上スキーやバナナボートといったマリンアクティビティが楽しめ、バナナボートやシュノーケリングについては無料でレンタルしてくれる。

 

バナナボートのレンタルは人気なので、1時間待ちになることもしばしば。

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ウォーターパークとは別に、ビーチサイドにもプールとジャグジーがある。

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「夕方にちょっとだけプールで遊びたい」

「バナナボートのレンタル待ち時間に利用しよう」

など活用方法も様々。

 

ムードが変わる夜のお散歩にもおすすめ。

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ちなみにプールやビーチで撮った写真は全てiPhoneで撮影したものだが、常に防水ケースに入れて身に付けながら撮影したもの。

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グアムに行く直前に急遽購入したものだが、防水ケースに入れた状態でも写真も動画も綺麗に撮影できて大変良かった。

 

 

朝食クーポン付きで朝からお腹いっぱいご飯が食べられる

バルコニーから望むハガニア湾の朝。

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ホテル宿泊者には、レストラン・プルミエで宿泊日数分で利用できる朝食クーポンが付いている。

※帰国日の飛行機が朝便の場合は、最終泊日分は付かない。

 

ホテルやツアーの内容によっては、食事が付いていなかったり朝食クーポンが有料となっていたりする中で、1日の始めのエネルギー源となる朝食の手配を考えなくて良い点は嬉しい限り。

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朝食は、日本人の口に合うようにご飯や納豆、焼き魚といった和食も豊富に用意されている。

 

なお、朝食クーポンは昼食ビュッフェへ振替することも可能なので、前日遊びすぎて朝から起きれない子供たちの為に、昼食時に利用するといった方法も良さそう。

 

昼食ビュッフェでは朝食メニューにはない天ぷらやそうめん、ケーキ類やアイスクリームも揃っている。

 

コインランドリーで洗濯・乾燥が可能!

家族旅行の場合は、必然的に着替えの量も多くなるもの。

 

帰国後に纏めて洗濯するのが大変

プールや海で汚れた水着を洗濯したい

洗濯することを前提にして、着替えの荷物を少なくしたい

 

そんな時に、地下1階のコインランドリーにある洗濯機・乾燥機で洗濯を済ませることができる。

 

こちらが洗濯機で、1回2ドル。

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反対側には乾燥機で、同じく2ドル。

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25セント硬貨で投入する必要があるが、備え付けの両替機で両替が可能。

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なお、洗剤については館内のコンビニであるマイマートかフロントでも販売している。

 

キッズエリアでリフレッシュ

コインランドリーと同じエリアには、ゲームルームのラムーがあるので、子供たちを遊ばせることができる。

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例えば、天気が雨で一時的に屋内で時間を潰す必要がでたり、洗濯・乾燥の合間に遊んだりするのも良い。

 

アメリカっぽい感じがするテーブルサッカー。

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こちらは卓球台。

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ボールがクッションになったプレイランド。

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ベビーカーを無料で貸し出ししてくれる!

ショッピングなど小さい子を外に連れ出す時にあると便利なのがベビーカー。

 

買い物の途中で疲れて寝てしまったり、時には荷物を運ぶカートとしても役立つベビーカーは、やはり必需品とも言える。

 

オンワードでは、B型のシンプルなベビーカー(体重18kgまで)が用意されているので、フロントに申し出て対象の子供の年齢や体重を伝えよう。

 

あとは、貸出台帳に記入してホテルへ帰着後に再度フロントへ返却するのみ。

 

我が家でもホテルで貸し出ししてくれることから、日本から持って行かない様にして、荷物の削減にも役立ってくれた。

 

ちなみにベビーカーは和製英語で、英語では「stroller」(ストローラー)と言う。

 

フロントのスタッフが日本語を喋れない場合は、

Could you lend me a baby stroller?」(ベビーカーをお貸しいただけますか?)

と聞こう。

 

マイマートで日用品や食料品の調達ができる!

ロビー階にはコンビニエンスストアである、マイマートが8:30から23:00まで営業している。

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オンワードの徒歩圏内には、ハワイやグアムで有名なABCストアがないが、ホテル内でドリンクやお菓子、ちょっとしたお土産も買うことが出来るので、不便に感じることもない。

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我が家でも最終日の朝は、朝食クーポンを昼食ビュッフェに振り替えて、朝食はおにぎりを買って済ませたりして利用させて貰った。

 

 

まとめ

今回は紹介していないが日本料理の嵯峨野、イタリア料理のキャラベルといったレストランやビーチサイドでBBQを楽しめたりとまだまだ魅力が沢山のオンワードビーチリゾート。

 

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我が家が訪れた9月も、ショッピングなどタモンの中心地から離れているにも関わらず、ホテルは多くの宿泊者で常に賑わっていた。

 

とりわけ、客層については小さい子連れ家族が多く、やはり1番の目玉であるウォーターパークをメインに過ごす予定の方がオンワードを選んでいるからだと思う。

 

立地的に不便に感じる部分もあるかもしれないが、DFSへの無料タクシーを始めトロリーも停留するので、その辺の心配も無用。

 

 

 

 

何よりホテル内が充実しているので、ホテルを中心に滞在するプランでも十分楽しめる。

 

グアムで思いっきりプールやビーチのマリンアクティビティを楽しみたい!

という方は、是非オンワードビーチリゾートに一度宿泊してみてはいかがだろうか。