サトコト

子育て・旅行・インテリア・DIY・ガジェット・100均・キャンプなど暮しに役立つブログ。

【ダイソーの折りたたみコンテナがキャンプで大活躍!コスパ最強の収納グッズだった】

f:id:satkoto:20201127211242j:image

キャンプに出掛ける時の楽しい点でもあり、大変な点でもあるのが、荷物の準備や用意。

 

テントや寝袋など大きな荷物を忘れることはないだろうが、調理器具や身の回りの小物類といったものは、ついついうっかり忘れがちになるもの。

 

加えて、小さい荷物の集まりは収納や持ち運びの観点からも一工夫が必要

 

どこに入れたっけ?

とか

荷物は車のトランクに入りきるかな?

といったことにならない様に、効率よく準備をしなければならない。

 

我が家では、キャンプやアウトドアに役立つ道具を100均で見つけて用意することが多いのだが、上記の様な問題を解決してくれる便利なアイテムをダイソーで発見した。

 

それが、折りたたみコンテナ。

 

こちらを一つ用意しただけで、収納だけでなく荷物の整理整頓にも大いに役立ったので、早速紹介していきたいと思う。

 

 

 

ダイソー 折りたたみコンテナ

f:id:satkoto:20201127210637j:image

購入したのは、ダイソーで販売されている「折りたたみコンテナ(FOLDING CONTAINER)

 

場所は収納ボックス関係が揃うエリアで発見。

f:id:satkoto:20201127222658j:image

 

価格は500円(税別)で、100円商品という訳にはいかないが、コスパとしては十分。

 

サイズは、約47 × 35 × 23(cm)で、材質はポリプロピレン。

※収納時の厚さは約5cm。

 

ちなみに、サイズが少し小さめ(約30 ×19.8 × 15.5(cm))の200円商品もある。

 

こちらはカーキ。

f:id:satkoto:20201127210712j:image

 

シルバーも選べる。

f:id:satkoto:20201127210730j:image

 

また、「アルティメットコンテナ」というコンテナボックスもある。

 

SSサイズとSサイズは共に100円。

f:id:satkoto:20201127210856j:image

 

Mサイズは200円で、Lサイズは300円。

f:id:satkoto:20201127210924j:image

カラーもカーキ、ネイビー、ブラウンの3種類がある。

 

 

重ね置きが出来て、不要時は折りたためる

この「ダイソー 折りたたみコンテナ」の良いところは3点ある。

 

1つ目は、水で洗えて乾きも早いこと

f:id:satkoto:20201127211003j:image

 

素材がプラスチック製なので、何かと汚れるアウトドアでも気軽にコンテナを洗えるし、洗った食器類の乾燥に利用する方法としても悪くない。

 

2つ目は、重ね置きが出来ること。

f:id:satkoto:20201128132938j:image

溢れないように収納すれば、ふたがなくてもスタッキングさせることができる。

 

効率よく積む必要がある車内でも、形がボックス型で整っているので何かと積みやすいのも良い。

 

そして1番のポイントは、使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できること。

f:id:satkoto:20201128112155j:image

 

例えば、キャンパーに人気の無印良品の「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」は、その名の通り頑丈で、テーブルやベンチとして使うこともできる。

 

 

だが、仮に食料など現地で消費して荷物が減ったとしても、収納ボックス自体のスペースを削減させることはできない。

 

反面、折りたたみコンテナの場合、不要の時は折りたたんで隙間にでもしまっておくことで、スペースの削減にも一役買ってくれる。

 

まとめ

こんな感じでキャンプで使えるダイソーの折りたたみコンテナを紹介してみた。

 

ちなみに自分は、ランタンやペーパー類、アルミホイル、メスティンなど色々な小物荷物を収納した。

f:id:satkoto:20201127211218j:image

 

それでも、コンテナの隙間から中身が見えるので、

どこにしまったっけ?

となりにくい点も良い。

f:id:satkoto:20201127211242j:image

 

自宅でも、基本的にキャンプ道具を収納したまま保管しているので、キャンプに行く時にはすぐに持ち運べる状態になっている。

f:id:satkoto:20201127211306j:image

 

もちろん用途はキャンプに限る必要はない。

・ 子どものおもちゃ入れ

・ 野菜を入れる

・ 段ボール収納からコンテナ収納へ変える

上記の様な使い道はあくまでも一例で、他にも色々な使い方ができそう。

 

コンテナボックスはホームセンターでも買えるし、多くのアウトドアブランドからも販売されている。

 

まずは一つ手始めに用意したいと思っている方は、ダイソーの折りたたみコンテナからデビューしてみてはいかがだろうか。