サトコト

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【メダカの飼育グッズは全部100均で揃えられる!飼育方法についても紹介!】

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最近の子供たちのお気に入りの遊びは虫取り。

 

先日、自然豊かな近所の里山へ遊びに出掛けた。

 

そこは、水田や小川が多く水の生き物もたくさん暮らしている。

 

そこで捕まえたのがメダカたち。

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家で飼いたい!

とお願いされたので、とりあえず家に連れて帰ることにした。

 

家に連れて帰った後に問題なのが、「飼育環境の整備

 

遅くても翌日には整えてあげないと、死んでしまうのでのんびりしている訳にもいかない。

 

ちなみに我が家では金魚やザリガニ、カブトムシなどを飼っていたことがあり、その時もダイソーを始めとした100均グッズで買い揃えた経験がある。

 

 

 

 

ホームセンターと比較して店舗数も多く、飼育グッズの種類も豊富でお買い得な100均グッズには大いに助けられた。

 

今回は、100均ショップで揃えるべきメダカの飼育(アクアリウム)に最低限必要な道具について紹介していきたいと思う。

 

 

 

 

水槽

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まず何といっても、メダカの水槽から。

 

我が家が使っているのは、虫かごとしても使える飼育ケース

 

ガラス製の容器や普通のプラケースと比べて、他の昆虫飼育などにも幅広い用途で活用できるのがメリット。

 

底床材

水槽の底に敷く砂利や砂、ソイルとして使用するもの。

 

水草を育てる場合は、栄養分が含まれるソイルがおすすめ。

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我が家がよく使うのは、麦飯石という砂利タイプのもの。

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水をきれいにしてくれる効果がある。

 

エサ

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エサも幾つか種類がある。

 

エサは1日に2回から3回の頻度で与えよう。

 

多すぎると残してしまって水質が悪くなるので、3分くらいで食べ切れる量を目安に与えると良い。

 

カルキ抜き

意外に知られていないのが、カルキ抜き。

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水道水にはカルキ(塩素)が含まれており、そのままでは魚は住むことができない。

 

あらかじめ、カルキ抜きを使って、カルキを取り除いた水を水槽に入れるようにしよう。

 

酸素発生剤

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酸素ブクブク君という名前の商品。

 

効力としては一時的なレベルなので、後ほど紹介するエアーポンプを購入するのがおすすめ。

 

アクアプランツ(水草)

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観賞用として水槽に入れる植物。

 

本物ではないが、メダカが隠れたり遊んだりしてくれる。

 

見栄えも良くなるので、とりあえず買っておいても損はない。

 

置物(隠れ家)

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ちょっとした時にメダカが一休みできるようにセットしてあげよう。

 

ストレス軽減にも良さそう。

 

水換え用のポンプ

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水槽の水を入れ替える時に使用。

 

大体週に1回のペースで水を交換しよう。

 

水槽の中にはメダカのフンや食べ残したエサが溜まってくる。

 

ポンプで吸い上げる際は、なるべく底に溜まった汚れも一緒に取るようにしよう。

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尚、水の入れ替えは全量ではなく約3分の1を目安に取り替えること。

 

これは、水槽の中にいる「バクテリア」というろ過する働きがある微生物が減ってしまうことと、急激な水質変化によってメダカが住めなくなってしまうため。

 

また、冬は冬眠期間に入り、メダカ自身も活動の大人しくなり水も汚れなくなるため、水換えは行わない方が良い。

 

その他あると役立つもの

これまで、100均で用意できるメダカの飼育グッズを紹介してきたが、ご参考までに100均以外で購入した便利グッズについても触れておきたい。

 

エアーポンプ

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水中に空気(酸素)を供給することをエアレーションと言い、その道具がエアーポンプ。

 

魚が酸欠になるのを防ぎ、また水の循環にも役立つ。

 

 

ただ、金魚とは違い必ずしもエアーポンプが必要というわけでもない。

 

例えば、屋外の風通しが良いところに設置していたり、飼育数に対して十分なサイズの水槽であればなくても大丈夫。

 

また、活発さがなくなり、じっとしている冬の期間は水流を抑えるために、止めてしまったも良いとされている。

 

ちなみに、エアーストーンとエアーチューブはダイソーで買うことができる。

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バクテリア

水槽に溜まるメダカのフンや食べ残したエサを分解してくれるのがバクテリア。

 

我が家が使っているのは、エアーポンプのと同じジェックス社のもので「ジェックス ベストバイオブロック

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水底のオブジェとしても自然に溶け込むデザインが気に入っている。

 

 

このバクテリアがいないと、どんどん水質が汚染されていき、病気になる可能性が高くなってしまう。

 

メダカが快適に過ごせるように、バクテリアが水をきれいに保ってくれるので、ぜひ用意してあげよう。

 

まとめ

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こんな感じで、100均グッズで揃えるメダカの飼育環境や育て方について紹介してみた。

 

急いでいたり安く済ませたい時には100均ショップがとても便利。

 

我が家では金魚やザリガニ飼育で過去に用意したものを今回も使ったりしているので、意外にも一度揃えれば長く使うことも可能。

 

 

上の写真で気づいた方もいるかもしれないが、実は一緒に見つけたタニシも数匹暮らしている。

動きは地味だが、メダカのエサの食べ残しを食べたり、コケを取ったりと役に立ってくれている。

 

 

100均グッズでも十分飼育が出来るので、色々と揃えながらメダカ飼育を楽しもう。