サトコト

子育て・旅行・インテリア・DIY・ガジェット・100均・キャンプなど暮しに役立つブログ。

【100均のスプレーボトルが超便利!化粧水やアルコールにも使える!】

f:id:satkoto:20201212165108j:image

最近の悩みの一つがスキンケア。

 

元々乾燥肌の自分にとって冬の時期は特に乾燥するので、保湿クリームを使ってケアを怠らないようにしている。

 

肌の中でも特にデリケートなのが顔。

 

お風呂上がりはうっかりしていると、砂漠にでも迷い込んだかのようにあっという間にパッサパサの顔になってしまう。

 

その為、湯上がり後はまず最優先で化粧水と乳液を塗っているのだが、先日スキンケアの新しいテクニックを2つ見つけた。

 

1つ目は、導入化粧水。

 

導入化粧水とは、その名の通り化粧水の前に使用するプレ化粧水のこと。

こちらを使うことでまず肌を柔らかくし、化粧水の美肌成分が浸透しやすくなる効果がある。

 

2つ目に、その効果を更に高めてくれる使い方として、化粧水をスプレータイプに変えて保湿する方法。

 

これは、素手やコットンを使って顔につけるよりも、スプレーボトルを使用すれば化粧水の成分がより細かい粒子となって均一に広がるメリットがある。

 

その結果、肌へのなじみはもちろんのこと、全体がよく潤うようになる。

 

ということで、早速スプレーボトルを探すことにしたのだが、実は100均でも使い勝手が十分なスプレーボトルがあるのをご存知だろうか。

 

今回は、そんな100均で見つけたおすすめのスプレーボトルの方を中心に紹介していきたいと思う。

 

f:id:satkoto:20201212171642j:image

購入したのは、ダイソーの「スプレーボトル 200ml

 

自分は200mlタイプを選んだが、店頭では色々なサイズがあるのでお好みの中から選ぶことができる。

 

一番小さいサイズば100ml用。

f:id:satkoto:20201212165612j:image

 

こちらは150ml用。

f:id:satkoto:20201212165634j:image

 

大きいものは300ml用もある。

f:id:satkoto:20201212165731j:image

 

材質はポリプロピレン。

 

早速使用してみた

 

今回、導入化粧水は人気の高い無印良品の「導入化粧液」を購入した。

f:id:satkoto:20201212171053j:image

 

ふたを開けて、導入化粧液をダイソーのスプレーボトルに詰め替える。

 

とりあえず、試しに50ml程入れてみた。

f:id:satkoto:20201212171143j:image

 

スプレーボトルにはキャップが付いているので、外出時に持ち運びたい方には安心。

f:id:satkoto:20201212171223j:image

 

逆さまにしてみても、特に液漏れなどもなし。

f:id:satkoto:20201212171205j:image

 

次に、実際にミスト状(霧状)にスプレーされるか試してみた。

 

黒のボードを用意して、噴きかけてみる。

f:id:satkoto:20201212171245j:image

 

ワンプッシュした状態。

f:id:satkoto:20201212171304j:image

 

もう1回プッシュしてみた。

f:id:satkoto:20201212171327j:image

写真だと分かりづらいかもしれないが、しっかりとミストっぽい感じで噴射していた。

 

ラベルを剥がせばシンプルなデザイン

ダイソーやセリアの良いところは、価格は安いのに大手メーカーの商品と同等に近い安定した品質の商品を多く提供している点。

 

もちろん、中にはハズレの商品もあるが、このスプレーボトルの機能的には上記で説明したように問題ない。

 

あとはデザイン性だが、このままだとどうしても「ダイソー感」が出てしまう。

 

ラベルを剥がしにくい商品もあるが、このダイソーのスプレーボトルは、きれいに剥がすことができる。

f:id:satkoto:20201212171352j:image

 

見事に、透明でシンプルなボトルに早変わり。

f:id:satkoto:20201212171405j:image

無地がお好みの方はこのままでもいいし、好きなデザインのラベルに貼り替えても良さそう。

 

使用上の注意点

少し余談だが、新型コロナウイルス感染症対策のために、

アルコール消毒液をスプレーボトルに入れて使用したい

という方も多いと思う。

 

今回、自分が購入したスプレーボトルのラベル注意書きには、

アルコールを入れないでください

と記載されている。

f:id:satkoto:20201212171422j:image

スプレーボトルの材質によっては、容器が破損したり、溶けたりしてしまうので注意が必要。

 

その為、安易に使用せずしっかりと目的や用途を明確にすることと、注意書きについてもよく読むようにしていただければと思う。

 

ちなみに、100均でも消毒用アルコール対応のスプレーボトルがあるので、新型コロナウイルス感染症対策などで消毒用を求めている方はこちらを参考にしていただければと思う。

f:id:satkoto:20201219154208j:image

 

まとめ

f:id:satkoto:20201212171621j:image

こんな感じで化粧水に使えるダイソーのスプレーボトルを紹介してみた。

 

使用していて、良いと感じた点をまとめると以下の3点。

▷ 無駄なく化粧水が使える

▷ 素早く保湿ができる

▷ 肌への浸透が良い

 

手やコットンに化粧水をつけてしまうと、どうしても手やコットンの方に少なからず吸収されてしまっていた。

 

ここをスプレーボトルに変えたことで、化粧水を無駄なく使えるし、保湿に掛かる工数削減にもなるので、乾燥し始める前に作業ができるようになった。

 

これらの結果に加え、霧状の細かい粒子が顔全体に広がることで肌への浸透も良くすることができた。

 

 

実際に1か月程使用してみたところ、明らかに保湿される時間が延びたのを実感している。

 

もちろん、無印良品の導入化粧液による単体の効果でもあると思うが、スプレー式にかえたことで肌へのなじみが明らかに変わった。

 

日頃から、お肌へのケアを気にしている方で、自分の様にスプレーボトルを使用していなかったという方がいれば一度試してみてはいかがだろうか。

 

 

より高微細なスプレーが欲しい方は、寝癖直しや植物の水やりにも使えるAIVL(アイビル)がおすすめ。

 

大容量のアルコール対応のスプレーボトルならこちらがおすすめ。