サトコト

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【Fits(フィッツ)の収納ケースをお洒落に変身させるたった一つの簡単テクニック】

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最近は時間があるとよく子供部屋の整理整頓に力を入れている。

 

実は来年4月に長男が小学校に入学するのだが、この整理整頓は入学準備の一環。

 

色々と準備するにあたり入学間近の時期はどこのお店も混雑するし、場合によっては「欲しいものが売り切れで用意が整わない」、なんてことも有り得る。

 

そんな風に追い込まれないように「早め早めの準備」を意識している中で、今回紹介したいのが、子供部屋のクローゼットについて。

 

未就学児の頃と比較してモノが増えていく小学校生活に備えて、我が家で用意した収納ケースと簡単作業で出来るお洒落な装飾について早速紹介していきたいと思う。

 

 

 

Fits フィッツユニット(クローゼットサイズ)

まず子ども部屋のクローゼットに衣類収納用として購入したのが、天馬株式会社のFits フィッツユニット(クローゼットサイズ)

 

収納用品の定番中の定番ブランドの為、一度は目にしたことがある方も多いと思う。

 

アイデアとしてタンスを買ってクローゼットの中に入れる事も検討したが、形が決まっているタンスだとどうしてもその後の移動や応用が難しい。

 

反面、収納ケースであればクローゼットのスペースに合わせて必要な分だけ購入すれば良いし、仮に不要になれば兄弟用に展開することも容易。

 

また、Fitsはクローゼットに合わせて幅や高さの種類が豊富に容易されているため、各家庭にあったサイズを選べる点も大変便利。

 

ということで、今回はこちらの2種類のサイズをそれぞれ4つずつ購入した。

 

幅35 × 奥行55 × 高さ20(cm)

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幅35 × 奥行55 × 高さ25(cm)

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運用方法としては、高さが低いものは給食セットやハンカチ、肌着類など小物関係を中心に収納。

 

高さがあるものは、トレーナーなど冬物衣類といった比較的かさばるものを収納していくイメージ。

 

クローゼットに設置

こちらが長男用の部屋のクローゼット。

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同封品は、取扱説明書、インデックスシール、最下段用のゴム脚、前倒え防止用のジョイント具の4点。

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組立作業はほとんどなくシンプルなセット。

 

ジョイント具の取り付け。

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フローリングと接する最下段には、傷防止用にゴム製の脚をはめ込む。

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前面に付いているラベルやロゴのシールは、弱粘製で簡単に剥がすことが可能。

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ちなみに引出しも非常に軽くて、開け閉めが子どもでも簡単に出来そう。

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作業は以上で完了で、ひとまずクローゼットに入れてみる。

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マリメッコのファブリック柄で装飾

通常であればこの状態で完成なのだが、どうも味気ないので少し手を加えてお洒落な仕上がりにしてみることにした。

 

そこで考えたのがこちら。

1. ウェブ上でマリメッコの柄のデザインをカラーで印刷。

2. 引出し前面のサイズに合う様に用紙をカット。

3. 裏側からマスキングテープで留める。

 

まずは、プリンターで必要枚数分を印刷。

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その後、引出しのサイズとピッタリになる様にカッターでカット。

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下段がカット後の用紙。

 

引出しを開けて、裏側からマスキングテープで養生する。

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前面からテープの痕が見えない様に貼るのがポイント。

 

こんな感じで、低い高さのサイズの収納ケースの作業が完成。

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同じ手順で、高さが低い方の収納ケースにも貼りつけていく。

 

こちらで全ての作業が完了。

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まとめ

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フィッツの収納ケースは単に機能性に優れるだけでなく、設置のし易さや後々の配置替えによる移動やケース量の調整も簡単で便利

 

それだけでも十分メリットはあるが、更に一手間加えるだけで見栄えもお洒落に仕上げることが可能。

 

改善前と後の比較。

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今回の手法はマリメッコの生地を使っている風に見せているだけなので、実際に費用も掛かっているわけでもなくコスパも非常に高い

 

もしもデザインに飽きてきたら、他のものに差し替えることも簡単なので、収納ケースやクローゼットを改善したいという方がいれば今回紹介したアイデアをご参考にして貰えればと思う。