サトコト

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【10年振りに冷蔵庫を買い替えてみた。大型家電の買い替えはセール時期を見据えた計画性が重要】

生活家電の中でも寿命が長いと言われている冷蔵庫や洗濯機。

 

我が家でも今使っているものは2009年に購入したので、ちょうど10年目を迎えている。

 

技術革新により10年前にはなかった新しい機能であったり本体のスリム化が進んだりと驚くこともたくさん。

 

そんな中、約1カ月前から我が家の冷蔵庫から水漏れの様な症状が複数回見受けられる様になってきた。

 

そこで思い切って冷蔵庫を買い替える事にしたので、早速紹介していきたいと思う。

 

 

 

冷蔵庫のお買い得時期

一般的に冷蔵庫は10月から11月に各メーカーが新製品を売り出すため、8月から9月頃が現行製品を大きく割引されるお買い得な時期と言われている。

 

家電量販店の店員さんも言っていたが、冷蔵庫は既に完成度が高く、新モデルと現行モデルを比較しても大きな差はない。

加えて、新モデルが発売されると現行モデルは処分に向けて半額以上の割引が実施されることも少なくない。

 

新モデルにこだわる必要がなければ、安く買える現行モデルをターゲットにして上手く割引交渉するのがベター。

 

ちなみに2019年に限って言えば、10月に消費税増税が実施される予定のため、買い替えを検討中の方は増税前の夏頃に購入するのが尚更良さそう。

 

 

故障による買い替えはなるべく早く

一方で故障の症状が出た場合は早めに手を打つ必要がある。

我が家で発生した水漏れについては、冷蔵庫自体が10年目を迎えており、寿命のサインとなっていた。

 

洗濯機であれば最悪コインランドリーを活用するなどで回避出来るかもしれないが、冷蔵庫はそうもいかない。

 

また、購入から納品までも日数が掛かるので、症状の度合いや修理に係る費用・日数を考慮して、完全に壊れる前に買い換えるという判断も必要

 

日立製の冷蔵庫を購入

今回、我が家が購入した冷蔵庫は「日立 RXG56J XN

 

本体概要

メーカー

日立

販売開始日

2018年9月6日

ドア開閉タイプ

フレンチドア(両開き)

ドア数

6ドア

定格内容積

555L

冷蔵室容量

294L

冷凍室容量

下段:105L   上段:30L

製氷室容量

21L

野菜室容量

105L

サイズ

高さ1818mm x 685mm x 奥行738mm

重量

111kg

 ※カラーはクリスタルシャンパン、クリスタルホワイト、グレイッシュブラウンの3種類。

今まで使っていた冷蔵庫は425リットルで、今回は500リットルサイズを考えていたが、購入したのは555リットルのもの。

最終的には店頭で色々な機種を見て、奥さんに使いやすいものを選んでもらった。

 

主な特徴としては以下。

1.「スポット冷蔵」「サッと急冷却」で便利に冷蔵保存

2.お肉やお魚の鮮度が長持ち「真空チルド」

3.みずみずしさが7日間長持ち「新鮮スリープ野菜室」

 

 

 

 

まとめ

自宅に届いた新しい冷蔵庫。

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今まで使用していた冷蔵庫より奥行きが6cm長くなったこともあり、収納量が大幅にアップ。

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こちらが真空チルドルーム。

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真空で密閉保存するため、引出しを開閉すると「プシュー」と音がする。

 

冷蔵庫内の温度調節も中のボタン操作で行う。

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購入費用については、店頭で当初提示されていた価格が約25万円。

 

最終的な購入価格は控えるが、発売時期から期間が経っていることも踏まえ、それなりに値引きやサービスを付けてもらった。

 

一回買えば、10年近くは買い換えることのない冷蔵庫。

非常に高価な冷蔵庫も中にはあるが、基本的には各社の冷蔵庫のレベルもほぼ同等で大きな差はない。

 

中々買い換えることがない家電製品なだけに、我が家の様に故障をキッカケに新たに購入する方は多いと思う。

 

上述したように一年で最も安くなる時期は大体決まっているので、購入から10年近く経っている方は、買い替えを計画的に動くと良いだろう。