サトコト

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【昭和の名作、新オバケのQ太郎の漫画を買って読んでみた!】

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我が家の子たちは藤子・F・不二雄先生の漫画が大好き。

 

その中でもやっぱり一番好きなのはドラえもん。

 

子どもたちがどのくらい好きかというと、こんな感じ。

 

・ドラえもんの漫画 全45巻を持っている

・ドラえもんの漫画 0巻を持っている

・ドラえもんの漫画 プラスシリーズ全6巻を持っている

 

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他には、ドラえもんの学習シリーズについても何冊か持っている。

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こちらは、化学ワールドや社会ワールド。

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大人が読んでも勉強になる話が多いが、もっぱら漫画ばかり読んで役に立っているかは若干不明。

 

 

昨年は、川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムにも訪れて、先生の歴史を学んだり色々なグッズをお土産として買ったりして良い思い出になった。

 

こちらは、その時買った「キテレツ大百科」の漫画全3巻。

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最近は外出自粛で子どもたちも自宅で過ごす時間が増えているので、今回はたまたまその存在を知った「新オバケのQ太郎」シリーズの漫画を買ってみることにした。

 

ということで、今回は親世代には懐かしい「オバケのQ太郎」の漫画について紹介していきたいと思う。

 

 

オバケのQ太郎とは?

オバケのQ太郎は、藤子・F・不二雄先生が描いた代表作の一つ。

 

ごく普通の家庭に住み着いた、1匹の間の抜けたオバケが引き起こす騒動を面白おかしく描いた藤子流生活ギャグ漫画。

ウィキペディアより

 

1964年に週刊少年サンデーにて連載が開始され、全12巻の単行本が発売されている。

 

翌年の1965年には、当時の白黒テレビでアニメ化もされ、全国に"オバQブーム"を巻き起こした。

 

新オバケのQ太郎は「続編」

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今回購入した新オバケのQ太郎は、前作の続編ということで、1971年に連載が開始された。

 

テレビアニメも今度はカラーテレビにて放送開始され、1975年に単行本化。

 

 

 

自分もあまり事前に調べないで買ったために、当時の未発表作品を纏めた単行本という訳ではなく、元々当時に発売された漫画ということだった。

 

子どもたちは大ウケ!

ということで、新シリーズから読み始めた子どもたちだが、かなりツボにハマっている模様。

  

朝からオバケのQ太郎を読む長女。

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振り返って息子を見ると、息子もちゃっかり読んでいた。

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よほど楽しかったのか、購入した翌日には4巻全て読み終えていた。

 

 

読み終えた後は、Q太郎の似顔絵も書き始めた息子。

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まとめ

他にも幾つか漫画はあるのだが、どうも昔の漫画が好きな我が子たち。

 

時代が変わっても「面白いものは面白いし、名作はいつの時代も名作」なんだなぁと実感した。

 

 

今回は、続編である新オバケのQ太郎から買ってみたのだが、問題なく読めたので最初のシリーズについても買ってみようか検討してみたい。